12月 15

マンションの買い替えのために不動産査定をお願いしました

“独身の頃に購入したマンションを、子供が生まれるのを機に売却することにしました。やはり子供部屋も欲しいし、リビングも狭いからです。本当は賃貸に出して収入源にしたいところでしたが、やはりファミリータイプのマンションを買う頭金が必要で手放すことにしました。

築年数もそれほど行っていないので、まあまあ高く売れるかなと思っていたのですが、不動産査定をしてみたらそんなに甘くはありませんでした。どんどん新しいマンションが建っていて、そちらの方が売れているのでシングル向けの中古マンションはあまり売れないと言われました。

それでも、数社に不動産査定をお願いして、一番高い会社に売却をお願いしました。高いと売れないかも?と心配しましたが、担当の方が頑張ってちゃんと買主さんを見つけてきてくれました。おかげでファミリータイプのマンションを無事購入することができ、あとは赤ちゃんが生まれてくるのを待つばかりです。

うちはラッキーでしたが、不動産査定は早めに、何社かにお願いした方が良いと思います。”

11月 27

実家の売却の際の不動産査定で思ったこと

“実家の父が亡くなり母が一人きりになってしまったので、実家を処分して我が家に同居することになりました。大変だったのは遺産相続の手続きと実家の売却でした。母も高齢なので私と主人が変わりにいろいろな手続をしました。

まずは家の売却のために不動産査定をお願いしました。建て直して10年程だったので査定額は悪くない方だったと思います。けれど不動産査定を依頼した会社の担当の方がとても感じが悪かったのです。

父は亡くなってしまいましたが、母はまだ生きています。本当は実家に住み続けたいと思っているのです。それなのに担当の方は随分雑な感じで実家のことを扱うのです。そこで別の業者にも不動産査定をお願いしました。

金額的には殆ど変わりませんでしたが、その会社の担当の方は母の思いを組んでくださり「この家を大切にして住んでくれる方を探しましょう。」とおっしゃってくださいました。その言葉で母はその担当の方を信頼したのです。

その担当の方の言葉どおり、実家をとても気に入ってくださった方が買手に決まりました。母の家に対する思いを分かってくださった担当の方に感謝しています。”

11月 15

不動産査定の際に考慮すべき物件の将来性

“不動産査定は一般的にどういった業者にお願いするのがよいでしょうか。迷われるところだと思います。私の経験から感想をお伝えするので参考にしていただければと思います。

やはり私が一番最初に査定をお願いしたのは大手の不動産会社でした。安心だと思ったからです。ただ、実際に不動産査定をお願いしてみてわかったのは、担当者が誰か、どのような人かというのが会社名よりも重要だということです。

実は不動産の売却については不動産会社の担当者が個人的に行うものなのです。なので、売れるかどうかは担当者に関わってくるのです。

私の場合、最初に不動産査定をお願いした大手の不動産会社はそこそこの金額を提示しました。けれど、数ヶ月が経っても売れないのです。結果、半年が経ったときに大幅な値下げを打診されました。

次に不動産査定をお願いした会社は小さい会社でしたが売却する物件の最寄り駅にある会社でした。提示された金額は最初の会社と殆ど変わりませんでしたが、あっという間に買手を見つけてくれました。担当の方が熱心だったのです。”

10月 27

不動産査定の際に考慮すべき物件の将来性

“父が亡くなり、不動産の相続を受けることになりました。父は投資用の1Rマンションをを1つ持っていました。そのまま賃貸で運用していくことも考えましたが、相続税を納めることや管理会社に管理を任せることなどを考えると売却したほうが良さそうでした。

早速、売却に向けて不動産査定を依頼しました。まずまずの立地とはいえ1Rマンションなので、金額的にはそこそこでした。幾つかの会社に不動産査定をお願いした中で、一社だけが査定金額を提示した上でこう言ったのです。

「あと数年したら新しい地下鉄の駅がこの物件の側にできます。そうしたらこの物件の価値は上がりますよ。お急ぎでなければもう数年売却を待つべきです。」他の会社の方からはその話は出ませんでした。私はその会社の方を信頼しました。なので、その時は売却するのをやめました。

それから3年が経ち、新しい地下鉄の駅が出来てから、私はその会社にマンションの売却を依頼しました。3年経ったことの金額低下より、便利になったことでの上昇分が大きかったのです。不動産査定はその時点の金額だけではなく、将来どうなるかまで考えるべきだと思い知りました。”

4月 19

不動産査定をお願いしたときに大切なこと

実家の東京を離れて京都の大学に通った当初は賃貸のマンションに住んでいました。けれど大学を卒業してそのまま京都の大学院に通う時に、親からの資金援助を受けてマンションを購入しました。大学院卒業後も大学に残って講師の仕事をすることになり、気付いたら15年が経っていました。

東京の大学から助教授の声がかかり、実家に戻ることになったので京都のマンションを引き払うことになりました。妻も娘も一緒に東京に住むからです。大して広いわけでもないマンションですが、立地が良かったのでそれなりの金額では売れるだろうと思いました。

そして数社に不動産査定を依頼しました。査定金額を見て驚いたのは金額の差でした。正直不動産の価値には疎いのでどの会社の金額が妥当なのか分かりませんでした。とりあえず一番高い金額を出した会社にお願いしましたが、まったくもって売れません。別に売却を急いだ訳ではないのですが、売れないまま日数だけが経って行きました。

そこで、少し安い金額を提示した地元の会社にお願いしました。すると程なくして買い手が決まりました。その会社は現地販売会などもしてくれていたようです。結局不動産査定の金額が高いことよりもそれなりの金額でちゃんと売却してくれる会社が一番だと思いました。

マンション売却

4月 12

夫の海外転勤でマンションを売却した時の不動産査定

マンションの売却を考えたのは夫の海外転勤が決まったからでした。少なくとも5年は帰ってこないことが分かっていたので売却に踏み切りました。

最初は某大手の不動産業者に不動産査定を依頼しました。金額的には思ったより高かったのですがなかなか買い手がつきません。転勤してしまうと戻ってくるのが大変なので、できるだけ早く売却をしたいと思っていました。

するとその不動産業者はあっさりと値下げを持ちかけてきたのです。こちらからみると販売努力をしていただけてない感じで、すぐに値下げを切り出されたので非常に不満でしたが、時間がありません。また別のそれほどメジャーではない会社に不動産査定をお願いしました。

その金額は最初の会社の当初の提示額よりは安かったのですが、値下げするように言われた金額よりは高かったのです。その会社に売却をお願いするとあっという間に買い手がつきました。つくづく不動産査定をお願いするには会社のネームバリューだけで選んではいけないのだと思いました。

マンション売却

4月 04

マンション売却の際の不動産査定

結婚と同時に新築のマンションを購入したのが10年前でした。ずっとこのマンションに住むのだろうと思っていたのですが、主人の実家の会社を継いでいた主人の兄が事故で突然亡くなり、主人が実家の会社を継ぐことになってしまいました。

当然、主人の実家に同居することになるので今住んでいるマンションをどうするかということになりました。最初は賃貸に出すことも考えていたのですが、こちらに戻ってくる可能性がないことや管理を考えて、またまだ築10年の物件なのでそれなりの金額で売れるだろうとも思い、マンションを売却することにしました。

そこで不動産査定をお願いすることになりました。3社に不動産査定をお願いしたのですが、金額にはばらつきがありました。一番高い値段をつけてくれたところの金額は売主の私達から見てもちょっと高いのでは?という感じでした。

結局2番目に高い値段をつけてくれた会社に売却を依頼しました。おかげですぐに買い手が決まりました。あまりに高すぎる金額を提示した不動産査定に乗らなくて良かったと思いました。

マンション査定