5月 22

不動産査定から売却までの流れ

物件の売却はどのような流れで進めていくのでしょう。まず、物件がいくら位するのか不動産査定を行います。不動産査定には簡易査定と訪問査定があり、詳しい不動産査定価格を希望する場合には、実際に物件調査を行う訪問査定を依頼します。

電話やインターネットから依頼できるので、複数の業者へも簡単に不動産査定の依頼をすることができます。不動産業者により異なる不動産査定は価格だけで判断せず、比較してじっくり検討することが大切です。希望価格と違う場合には相談に応じてくれる業者もあります。

信頼のおける業者と必ず納得した上で契約を交わしましょう。契約が成立すると広告や店頭、Webサイトなどから販売を掛け購入希望者を探します。購入者が決まると条件を確認した上で不動産売買契約を締結します。

金額を受け取り、登記の申請が完了したら物件を引き渡します。通常売却には2~6ヶ月位掛かります。売却を急ぐばかり取引価格が下がらないよう余裕をもって売却をしましょう。

4月 24

同じタイプのマンションでも異なる不動産査定

様々な方法から算出される不動産査定の価格は、同じマンションでもそれぞれ不動産査定価格は異なります。同じタイプの間取りの場合、築年数などの基礎データはあまり変わらないのに、どうしてこんなにも不動産査定価格の差があるのだろうと疑問に思う事でしょう。

不動産査定の基準は汚れや傷による室内の状況だけではなく、日当たりや方角、眺望なども不動産査定に大きく影響するのです。通常マンションは上階に行くほど不動産査定価格は高くなります。

日当たりや風通しがいい最上階は、最も眺めがよく開放感があります。人気も高い最上階はやはり不動産査定に加算される金額も大きくなります。しかし、マンションによっては最上階が、一番不動産査定価格が高いとは限りません。

エレベーターが無い場合には、階段を利用するしかありません。最上階に行くほど利便性が悪く、不動産査定も下がってしまうのです。また、1階でも専用のお庭や駐車スペースが設けてある場合は不動産査定も高くなります。

4月 10

不動産査定は複数の業者と比較しましょう

不動産査定を依頼する場合には複数の業者に依頼することをお勧めします。何故なら不動産査定の算出方法は不動産業者により様々で、使用するデータや不動産鑑定士により査定評価の価値観が異なるからです。

5社の不動産業者に不動産査定を依頼した場合、不動産査定価格は5種類となります。1社の不動産査定価格を見ても、素人には果たしてこれが高いのか、安いのか見当も付かないと思います。複数の不動産業者に依頼することで不動産査定価格の相場が分かるのです。

中には、不動産の買取を目的として不動産査定価格を安くしたり、契約欲しさに不動産査定価格を高く算出する不動産業者もあります。基礎データーのみで算出する簡易査定と違い、実際に物件調査をして算出する訪問査定の場合には、売却価格とはそれほど差はありません。

このような悪徳業者に引っかからない為にも、複数の不動産査定を比較することが大切です。
不動産査定の価格だけにとらわれず、信頼のおける不動産業者を選びましょう。

3月 27

不動産査定価格の概算を知りたい場合

知り合いや近所の物件が売りに出され売却価格を聞いたりすると、自分の家はいくらで売れるのだろうかと考えたりします。気にはなるけど今すぐに売却を考えている訳ではないので、不動産査定の依頼はしづらいと思います。

不動産査定にはお金が掛かるし、具体的に決まっていないのに物件調査に来てもらうのは困る、と思う人は多いのではないでしょうか。不動産査定の依頼はインターネットから簡単に無料で行うことができます。簡易査定でしたら物件調査を行わなくても不動産査定価格を出してもらうことができるのです。

簡易査定は住所や間取り、築年数などの情報を専用のフォームに入力して送ります。基礎データを基に算出しますが、周辺環境や交通、公共機関の利便性は考慮されません。実際の不動産査定価格とは誤差が生じてしまうのです。

自分の家の価格を知るだけでしたら目安にはなりますがあくまでも概算です。実際に物件を売却したい時には、訪問査定にて詳しい不動産査定をお願いしましょう。

3月 13

不動産査定の方法と種類

所有している不動産の値段を把握している人は少ないと思います。使用していない一戸建て住宅、現在住んでいるマンションなど売却を考えた時、不動産査定は最も気になるところです。不動産査定を行うには、簡易査定と訪問査定があります。

簡易査定とは場所や築年数、間取りなど電話やインターネットにより得た情報を基に不動産査定価格を算出します。実際に物件調査は行わないため、短期間で不動産査定価格を出すことができます。
しかし、基礎データのみの参考となる為、周辺環境や利便性などは不動産査定には含まれません。

不動産査定価格と実際の売却価格とが大きく変わる場合があります。詳しい不動産査定価格を知りたい場合には訪問査定を依頼するといいでしょう。訪問査定は実際に現地に来て査定を行います。

基礎データだけではなく建物や周辺環境、利便性なども含めた不動産査定価格を算出してもらえます。
訪問査定は時間が掛かってしまうので、概算を求めるには簡易査定を選ぶといいでしょう。

2月 26

不動産査定から売却までに掛かる期間

不動産を売りたいと考えた時、不動産査定の依頼をしてからどれくらいの期間が掛かるのでしょう。
不動産会社により異なる不動産査定は、2社以上にお願いすることでより条件に近い不動産査定を探すことができます。複数の業者に依頼したら不動産査定の料金が掛かるのではと心配な人もいると思います。

インターネットからでも簡単にできる不動産査定の依頼は無料で行ってくれる会社が多いのです。依頼を受けると不動産会社が物件調査に来ます。不動産の他に周辺環境や交通の便なども調査します。

実際に見てもらうことで不動産の評価価値だけではなく、日当たりや眺めの良さ、利便性なども不動産査定価格に反映してもらえるのです。

納得のいく不動産会社が決まり契約を交わすといよいよ売却開始です。店頭や広告、Webサイトなどで売り出し、買い手が見つかったら売買契約をして引き渡します。不動産査定を依頼してから売却をするまでの期間はおよそ2ヶ月から6ヶ月位となっています。

2月 12

マイホーム売却による不動産査定

進学、就職、結婚、転勤などいろいろな理由から引越しをする人は多くいます。賃貸住宅からの引越しや実家から自分だけが引越しをする場合には問題はありませんが、マイホームをお持ちの場合には悩むことでしょう。

2年~3年で戻る場合にはそのままマイホームを所有しておいても構いません。しかし、戻る予定が無い場合にはマイホームの売却を考えなければなりません。マイホームは使用していなくても毎年税金は掛かるのです。

マイホームを売却する場合、マイホームの値段はいくら位になるのか見当も付かない人は多いのではないでしょうか。その都度変化する不動産査定はマイホーム購入時と同じ金額とは限りません。
不動産査定は土地や建物の大きさ、日当たり、周辺環境、築年数などから計算されます。

不動産会社によっても異なる不動産査定の金額は、インターネットから簡単に依頼することができます。
複数の会社に不動産査定を依頼することで条件に合った不動産会社を選ぶことができます。

1月 29

2年前に売却できなかったマンションを再度不動産査定して売却しました

“2年前にお給料が減ってしまい、マンションの売却を考えた時は今よりも景気が悪かったせいか、不動産査定の金額も低かった上、半年待っても売れませんでした。なので、一旦はマンションの売却自体を一度はあきらめたのです。

そして、2年が経った今年、どうしても買い換えたいマンションにめぐり合ってしまったので、再度マンションの売却にチャレンジすることにしました。今回はマンションを売却したお金を新しく購入するマンションの頭金にするため真剣です。

改めて不動産査定をお願いしました。今回は前回よりも多い4社に不動産査定をお願いしました。意外だったのは2年経っているのに前回の査定金額とあまり変わっていないことでした。やはり前回の査定金額が安かったのかもしれません。

その中で事前に調査していた相場に妥当だと思われる金額を提示した業者にお願いしたところ、すんなりと売却が出来ました。景気の問題だったかも知れませんし、タイミングの問題だったかも知れません。ただ、不動産査定は複数の会社からしてもらった方が良いことだけは確かです。”

1月 17

2回の不動産査定で学んだこと

“私は人生で2回マンションを売却しています。1回目はシングル向けのマンションを売却する時。結婚しないだろうと思ってマンションを購入したのに、3年後に結婚したからです。しかも相手の実家が広いマンションを買ってくれたのです。

2回目は母が亡くなって実家のマンションを売却した時です。相続したのは良いですが、相続税やら固定資産税を納めることを考えたらとても維持していくのは大変だったからです。2回の売却の際に不動産査定をお願いしたわけですが、1回目の不動産査定は失敗しました。

一番高い値段をつけてくれた不動産会社にお願いしたのですが、全然売れず(笑)値下げに値下げを重ねて、結局最初の値段より300万円くらい安い金額で売却することになってしまいました。

なので2回目は値段だけで決めず、ちゃんと最初の提示額で売ってくれそうな会社にお願いしました。すると割と早い時期に売却が出来ました。不動産査定は最初からちゃんと売れる金額を提示してくれるところが一番です。だからと言ってあまり安すぎる金額を提示されても困りますけどね。”

12月 31

シニア向け分譲マンションを購入するために自宅売却の不動産査定をお願いしました

“定年を迎えたのを機に自宅を売却することにしました。息子達も独立して、それぞれマンションを購入していますし、家内と二人で住むためにシニア向け分譲マンションを購入しようと思ったのです。一戸建てで二人で暮らすより、施設が整っているマンションで暮らすほうが楽しめるのではないかと思いました。

そのためにはまず自宅を売却しなくてはなりません。いくつかの会社に自宅の不動産査定をお願いしました。不動産査定の金額は会社によってまちまちでした。高すぎるのではないかと思うほどの金額の会社もありましたし、安すぎると思うところもありました。

結局は一番熱心で誠意のある営業さんの会社にお願いしました。とても安心してお任せできました。おかげでほぼ査定とおりの金額で無事に自宅を売却することができ、シニア向け分譲マンションを購入しました。

なかなかの大仕事でしたが、良い営業さんに当たったおかげで助かりました。不動産査定の際は営業さんの人柄を良く見たほうが良いと思います。”